さらに続きです。
またまた、ジェームズ邸の続きです。
書いててつくづく思ったけれど昔のお金持ちって桁が違うんやね。
仮に、今この家を建てるとなると敷地の土地代、建物の建築代、家具や内装の費用、いったいいくらかかるんやろうと思います。
さて、ジェームズ邸の中に行きます。
忘れていましたが室内のドアはこんな感じです。
それから今度は地下に降りていきます。
その途中に執事さんが使っていたと思しき机があります。これもちょっとしたもの。これも僕の爺さんのデザインかな?
さて、階下へ行くとそこはビリヤードルーム、僕らが見たことのあるビリヤード台の1.5倍はありそうなビリヤード台があり、その大きさに伴って
キューも長いものが置いてありました。その横のサイドテーブルが写してあります。
さらに奥へ行くと地下から庭に出ることができるようになっていて、その庭に行く前室がまた凝っています。
床はタイルが貼ってあるのですが、これがきれいでそこに置いてあった椅子が写真のものです。タイルも一部写っています。
この椅子はもともとダイニングで使われていたものですが、じつはシートが取り外し可能で夏と冬で使い分けをしていたようです。
今度は上に行きます。
2階に上がる階段です。
2階にもいくつか部屋がありますがある部屋に合った本棚です。これもサイドボード同様塗装が剥げ剥げで、塗直しをしたいなと思って見ました。
最後に屋上というか屋上にある塔からの眺望です。明石大橋がきれいに見えます。
実はここに展望台に行くとあるような望遠鏡が据え付けてあって、これは何のためやろうと言っていたら、一緒に行った竹中工務店の人が
ここをジェームズさんから買い受けた方が船を運行している会社のオーナーでここから自分ところの船を見ていたらしいと教えてくれました。
ウソかホントか知りませんが。
これでジェームズ邸は終わります。
最初にも書きましたが、別に観光案内をしているわけではなくうちの仕事の一つを紹介させてもらったわけです。
僕も今までお袋から話を聞くだけで実際に見ることがほとんどありませんでした。今回、突然といっていいくらいのタイミングで乾邸とっジェームズ邸のお話をいただきました。とっても幸運なことだと思っています。もし、これで実際にお仕事をさせていただけるようになったら本当にありがたい話だと思いますし、こんな仕事を僕に残してくれたご先祖様に感謝しないといけないと思っています。
どちらもそのうちには皆さんが見ることができる施設になると思います。
もし、行かれましたら是非感想をお願いします。
では、また。
































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