パーソナルチェア
完全フルオーダーの世界に一つしかない貴方だけの椅子をおつくり致します!

オリジナルチェアができるまで
01.きちんと計測して身体にあったサイズを割り出す
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計測用椅子 |
計測用椅子でしっかり測る
私達が、椅子づくりをする中で一番気を使う作業です。
角度、間隔、高さ… |
| しっかり背中がシートにあたり、靴を脱いだ足がきちんと地面について、膝の角度は90度がベストです。 |
座面高調整用パーツ |
10mm刻み |
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座面奥行調整 (5mm刻み) |
浅い場合 |
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角度はお好みですが、極端な角度は疲れやすいです。 |
| アームとアームの間隔、高さもお好みですが、少しくつろいだ時に手が置ける幅、高さにする。 |
アーム高調整用パーツ |
アーム幅調整 |
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低い場合 |
高い場合 |
| 背もたれの高さもお好みですが、肩の線よりは高く。少しくつろいだ時に首が背の一番上に当たるようにすると気持ちが良いでしょう。 | ||
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背もたれ高調整用パーツ |
低い場合 |
高い場合 |
02.100年使ってもバラバラにならないしっかりとした構造の枠組みを作る
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ホゾ穴があいている状態 |
隅木、補強金具は不要 椅子作りは家具職人の中でも特に熟練の技と勘を要するため難しいとされています。 椅子デザイナーはたくさんいますが、道具として長く使える椅子を作れる職人はそうたくさんいるわけではありません。 当店の椅子は角度を持った強固なホゾ組みにする事で隅木や補助 金具も不要な構造となっております。 当店では"地獄"と呼んでいるホゾ組み。 上からの重量に強くバラバラにならにのが特長です。 |
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03.コイルスプリングを使用した適度なクッション性のシート
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コイルスプリング張りの中身 |
日本でも数少ないコイルスプリング仕様 コイルスプリング(バネ)を使用すると適度な硬さのある身体(特に腰、脚)にやさしい椅子ができます。但し、この張り方をする為には職人の熟練の技術が必要です。 その為日本の家具屋の中でも今でも続けているところは少なく新しい家具屋さんでは知らない方のほうが多いかもしれません。一度座られたらその座り心地の良さにみなさん感激されます!! どうぞお試しください! |
04.木地の色
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楢自体はもともと白っぽい色ですのでどんな色にでも塗装できます。 |
当店独自の墨色からお好みのお色まで 材料は基本的には楢材を使用し、塗装も基本的にはWAX仕上げです。ご希望により塗装の色やクリヤー仕上げをすることも可能です。 但し、WAX仕上げのほうが長い期間お使いいただくと味のある良い色(少しずつ赤みが出てくる)へ変化します。 |
05.張り布地をお好みに合わせて決定
多くの木地の中からご納得頂けるものをお探しいたします。
| 国産メーカー | サンゲツ・シンコー・川島・龍村 革【メルクス】 |
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| 海外メーカー | NOBILIS(フランス)・kirkby house(イギリス)・Fabricut(アメリカ)・MARVIC(イギリス)・DUNNBARRA NATURA(イギリス)・LELIEVRE(フランス)・GP&JBAKER(イギリス)・Kobe(オランダ)・Casija(スペイン)など |
06.椅子のデザイン
基本的なデザインはクラシックのものからモダンなものまでの6種類の中からお選び頂きます。 但し細かいディティール脚部の抜きのあるなし、両端先端の飾りの有無等変更することも可能です。




































